シャッター修理に立ち会ったので社員さんの邪魔になりながらいろいろ聞いてみた
つまらん仕事の立ち合いも株式情報収集と思えばおもしろいおw
(ちゅーかわしがぶつけて壊した)
シャッター業界の3巨頭、三和シャッター、東洋シャッター、そして今回の話題にあげる
文化シャッター
業界の序列は三和、文化、東洋の順らしい、三和はホールディングスになってるので
単純比較は難しいがラジオCMで「三和シャッター(^^♪」とやってるので有名どころ
(最近「三和シャッター♫」のリズムが変わってるなお)
文化と東洋の時価総額は相当開きがあるものの文化と三和はそれ以上の差がある、序列の
逆転はちょっと難しい感じ
過去にベテランと若手で修理に来てくれた時
「文化さんの売りはなんだお?」
と尋ねると、若手は
「え?売りですか?なんでしょう?」
みたいな感じでベテランを見る
(社員に強みとか教育してないのかお?)
しかしベテランは流石にすっと出る
「スピードです」と
「上げ下げのスピードかお?」
「いえいえ上げ下げのスピードはどこのメーカーもほぼ同じです、我々の言うスピードは
修理が必要になった場合、現場に駆け付けるスピードです、毎日使うもの、ご連絡を頂いて
翌日に訪れているようではお客様にご満足頂けません!」
なるほど、なるほど、すばらしいお、製品入れたら終わりでなく重量シャッターのような
素人でどうしようもない故障の際、即座に駆け付けるという意気込みは素晴らしい
たしかに過去にわしが連絡した時、近くにいましたから、と言う前置きがあったものの
2時間で来てくれて助かった記憶がある、製品そのものの優劣は使った時わかるが
メンテナンス体制はぶっ壊した時しかわからない、結構重要な要素かも
さて今回の修理では丁寧な対応の若手の社員さん、兄貴肌で頼りになりそうな外部業者、
熟練の塗装業者の3名で入って頂いたが、さすがプロ、あっという間に直すw
三者三葉(w)手順よく直して頂いた、特に塗装業者は手作業の刷毛で塗っていくのだが
鮮やかだった
「腕のいい職人さんだお、しかし職人さんならやりにくい人もいっぱいだお?」
「いえ、私がお願いする職員さんは皆腕が良くていい人です、うちの営業所は、そういう方
一杯協力してもらってますので」
なかなかこの会社良いネットワークをお持ちの様である、すべて社内でやるとコストがかかるし
組織に属していると手抜きする奴も一定数現れるが、外部委託だと腕のいい業者しかお願い
しないので社員たちにも刺激になり職人から学ぶ事も多いそうだ
教育教育といって役に立たない勉強会開いたり参加させたりする会社も多いが、文化さんの
やり方はなかなか勉強になるなあ
会社のマークは「BX」Bは言うまでもなく文化のB、シャッターならSだろうがCLOSE→クローズ→クロス→Xだと思われ、無限の可能性を秘めたという意味でXらしい
なかなか洒落てるおw
年初来高値みたいなので今は近寄れないけど、シャッターだけに上がったり下がったりする
はずなので、下がったら検討したいお
であであ