5110 住友ゴムがタイヤで日経地球環境技術賞の最優秀賞を受賞した、すごいお!
が、ちゅん助としてはこの住友ゴムのダンロップと言うブランド、レースでの活躍と過去の
自分の痛い経験から、少し眉唾物である
まずレースから、自分の一番観戦数が多いSuper GTにおいてよえーーーw
今年夏の鈴鹿でダンロップ履いたエプソンが優勝したがシーズン後半、有力チームが
重りを積んだ中、軽いここが勝つ、というのは珍しくない
逆にレース界では「ダンロップは先に行く」というCMのフレーズをもじって
早々に戦列を離れることが多いダンロップ、「ダンロップは先に逝く」と揶揄されること
しばしば
レース車両に於いて勝つために最も重要な要素はエンジンでも空力でもなくタイヤと
考えている、いかな強力なエンジン、複雑なサスペンション、信頼できる駆動系、
優秀な空力を備えていようが、最後の最後、進む、曲がる、止まるという動作は「全て」
タイヤが行うからである
それが弱いメーカ、信じられるだろうか?
自分の中でも今は見かけないダンロップのデジタイヤのイメージガール「デジッ娘」
(でじっこ)が朝早くからサーキットのステージで歌って踊って元気だなあ!w
というイメージ以外レースで強かった、と言う印象が皆無、やはりブリヂストンか
ミシュランが双璧
そして昔自分の車につけたデジタイヤが最悪だった、新品早々1000km行かない時点でまず
1回目の原因不明なパンク、その年の車検でパンクしてたので修理しておきました、
と言われ2回目最期は走行中に左リヤから強烈な振動が起こり何事か!?と思って
確認すると5mmほどの肉眼で確認できる大穴が空いていて終了、人生で初めて
テンパータイヤに交換し、あわててブリヂストンに交換した苦い思い出がある、
3年間も持たなかったw
まあ20年近い昔の話なので比較できないけど、現在乗っている商用車はブリヂストンの
デュラビスと言うの付けていて5年6万km超えたがタイヤ屋はまだ走れるという
流石に5年超えたので同じくブリヂストンのエコピアに交換したが、こちらの持ちと
燃費はすごく良い、命を預けるならやはり日本製、やはりブリヂストンだぜ!
と言いたいところだが、男子3日会わざればまさに刮目して見よ、昔のイメージに
とらわれて今を見ることを忘れてはいけない
記事によると住友はスプリング8、J-PARC、スパコン京など自社では用意できない
最新研究施設を使って研究重ねてるとの事、弱者ゆえの工夫やね、最新研究設備は
研究のための研究になりがちでなんの役に立つか分からんことが多いが、これは
分かりやすい、ダンロップがちゅん助の中で復権を果たす日が来るのであろうか?
というか、日本メーカならこの際どこでもいいのででトヨタをル・マンで勝たせる
タイヤを作っておくれおwww
EV化、自動運転がどれほど進もうがタイヤが不要になる時代はあまり想像できないため
タイヤメーカの需要は無くならない、これからも日々激しい競争が繰り返されるに
違いない注目しておきたいところ
であであ